こんにちは。
突然ですが、みなさん「少しでも固定費を下げたい」と思ったことはありませんか?
私は現在、障害年金で生活をしており、9月に父親になるものです。
生活費は月25万円、年金収入だけでは正直足りません。
そのため固定費削減の一つに格安SIMへ乗り換えました。
たしかに毎月の支出は大きく下がりましたが、
正直に言うと「少し後悔した瞬間」もあります。
今回はそのリアルを書きます。
同じように家計に不安を感じている方の参考になれば幸いです。
格安SIMのデメリット① 時間帯によって通信速度が遅い
私はよくスマホで麻雀のゲームをしますが、12~13時と18~19時、21~22時は対戦中に一瞬止まることもあり、正直ストレスを感じました。
LINEの送受信は問題ありませんが、ゲームや動画では速度が遅くなったり止まったりします。
自宅にWi-Fiがあるので、家にいるときはWi-Fiでゲームや動画を利用しています。
格安SIMのデメリット② キャリアメールが使えない
最初にキャリアメールが使えないとわかったとき、かなり不安でした。
というのも、携帯を利用して10年以上キャリアメールを使い続けてきたので
設定の仕方や迷惑メール対策等、ちゃんとしているのかわからなかったからです。
現在はGmailを利用してます。
使い始めたばかりのときは、手探りでやり方を調べていっぱいいっぱいでしたが、
今ではむしろGmailのほうが管理しやすいです。
また、スマホのキャリアを変えたとき、アドレス変更の手続きをしなくてよくなったので
だいぶ楽になりました。
格安SIMのデメリット③ 店舗サポートがない
先ほども少し書きましたが、登録から設定までを全て自分でやらなくてはいけないのが面倒でした。
キャリアメールなら店舗に行って、設定の仕方等を教えてもらうことができますがそうもいきません。
最初は悪戦苦闘しながら、なんとか使いこなすことができました。
なので、ネットをあまり利用しない方は、
ネットに詳しい家族や友人に聞きながら、登録や設定をすることをおすすめします。
それでも乗り換えて良かった理由
大きくわけて3つデメリットを紹介しましたが、
それ以上にメリットを感じたのは、やはり金銭面です。
夫婦で月に12,000円削減。
年間144,000円削減。
5年続けば72万円です。
この金額があれば、子どものための貯金もできます。
不安がゼロになるわけではありませんが、「できることはやった」という安心感は大きいです。
子どもが生まれる今、守るべきものが増えました。
だからこそ、私は固定費を下げる選択をしました。
最後に~こんな人には向いている
- 自宅にWi-Fi環境がある人
- 通信の安定性よりコストを優先したい人
- 多少の不便は割り切れる人
不便はありますが、固定費の見直しは一度やれば効果が続きます。
気になっている方は、一度シミュレーションしてみることをおすすめします。
私が実際に使っている格安SIMについては、別記事で詳しくまとめています。
また、我が家は格安SIM以外にも固定費を見直し、合計29,000円削減しました。
そちらもご覧いただければ幸いです。
【全公開】生活費25万円家庭が固定費を月29,000円下げた内訳
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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